大阪で「帰化申請」の代行はお任せ下さい!
帰化申請(日本国籍取得)の手続き・ご相談を承ります
小林かずよし行政書士事務所
大阪で法的に日本人になるお手伝いを致します

日本国籍取得(帰化申請)を誠心誠意お手伝い致します

現在何かしらのビザ(在留資格)をお持ちの方で、法的に日本国籍を取得し、日本人になりたい方の手続き(帰化申請)をサポート・代行致します。

外国人の方が帰化申請許可を受けて日本国籍を取得することにより、日本名を名乗れたり、戸籍を持てたり、保険、年金などの社会保障や教育も日本人と同じになったり、選挙権や被選挙権を得ることができたりと、多くのメリットがあります。日本人となるため、そもそもビザの期間更新はもちろん不要になります。

そのようなメリットはありますが、日本国籍の取得するのは手続きが複雑で、一般の方だとスムーズにいかないばかりか、書類の不備があったり、そもそも日本国籍取得のための要件を満たしていないことで不許可になっている方がいるのも事実です。

当事務所で煩雑な手続きを最初から最後までサポートさせていただきます。最終は法務大臣の裁量になるため、100%日本国籍を取得できるとは言えませんが、適切な書類を準備し、正しく書類を作成すれば不許可になるリスクを下げることは可能です。必要書類を適切に作成することはもちろん、ご要望に応じて各種手続きの代行も安心してお任せいただけますので、まずはご相談いただければ幸いです。

帰化申請の許可により、日本国籍の取得に導きます
Check!
帰化申請を徹底サポート・代行
日本国籍取得のための帰化申請に関わるご相談から手続き代行まで全般のサポートを実施
Point1

ビザ・帰化専門の行政書士が対応致します!

大阪に根差すビザ・帰化申請に特化した専門の行政書士が、プライバシー保護を徹底しながら、日本国籍取得のためのご相談代行を承っています。

日本国籍取得手続き(帰化申請)するために最も大事なことは、日本国籍を取得するための要件を満たしているかどうかです。

丁寧なヒアリングを通じて、日本国籍を取得できそうか否かを判断した上で、書類の準備に入ります。

相談者様で集めていただく書類も御座いますが、役所関係の書類など、当事務所で可能な限り書類の収集代行をお手伝いすることも可能です。安心してお任せ下さい。

Point2

柔軟に対応いたします!

大手法人では対応できないようなことも柔軟に対応させていただきます。

「役所の書類は自分で集めるので費用を抑えて欲しい」「申請書の作成だけお願いしたい」「動機書の作成だけお願いしたい」など、ご相談者様のニーズに合わせて柔軟に対応致します。帰化申請に関することは、何なりとご相談下さい。

Point3

全力でサポートします!

前述のとおり、帰化申請し、日本国籍取得のためには要件を満たしているかどうかが肝となります。

要件とは、例えば、日本に引き続き10年住んでいないといけない、税金をきちんと納めていないといけない等です。

 

以下に要件も記載しております。

 

要件を満たしていることを書類を提示することによって立証しなくてはなりません。

帰化申請の許可を取得できるようお客様を導きますので、是非許可後は日本人として日本で幸せに暮らしていただければ幸いです。

 

帰化申請の要件

 

既にビザを所有していて、成人、結婚、就職、子供が生まれるなどのタイミングで、将来にわたって日本に住みたいと考え、日本国籍の取得を考える方がいるかと思います。

前述の通り、日本国籍を取得することを帰化といいます。

 

外国人の方が帰化の申請をするにあたり、要件が最も重要となります。

なお、帰化許可申請の申請先は法務局となります。

(他のビザ関係の申請とは異なり、入管ではないのでご注意ください。)

 

 

1.住所要件

引き続き5年以上日本に居住することです。

引き続きとは継続して日本に居住することを意味します。

一時的な出国は「引き続き」としてみなされますが、目安として、30日以上の出国や、一回の出国が30日以内でも、複数回にわたり年間で通算して150日以上の出国日数となる場合は、「引き続き」とみなされない可能性が高いです。その場合は、帰国後からカウントが0になってしまいますのでご注意ください。

 

また、5年の内容ですが、漫然と日本に5年居住していただけでは要件は満たされません。

日本に在留している5年間に、適切な就労ビザで3年以上就労している必要があります。(正社員、契約社員、派遣社員としてです。アルバイトはNGです。〔そもそもアルバイトで就労系ビザは発行されません。〕)

ただし、10年以上引き続き日本に居住している場合にはこの就労要件が緩和されて、1年以上の就労で要件が満たされます。

 

他に要件が緩和されるケースもあります。(9つ)

いわゆる特別永住者(在日韓国人、朝鮮人、台湾出身者)の方や、日本人と結婚している方などで、上記の普通帰化に対し、簡易帰化と呼ばれます。(国籍法第6条から第8条)。

簡易とは言うものの、要件のハードルが下がるだけで、必要書類が簡便になる等ではありません。

以下、要件が緩和される9つのケースを記載します。

(当てはまるか否か、また当てはまった場合にどうなるか詳細については、個別に判断が必要となるためお問合せ下さい。)

①日本国民であった者の子(養子を除く)で、引き続き3年以上日本に住所・居所を有する人

②日本で生まれた者で引き続き3年以上日本に住所・居所を有し、またはその父か母(養父母を除く)が日本で生まれた人

③引き続き10年以上日本に居所を有する人

④日本国民の配偶者たる外国人で引き続き3年以上日本に住所・居所を有し、かつ、現に日本に住所を有する人

⑤日本国民の配偶者たる外国人で婚姻の日から3年を経過し、かつ、引き続き1年以上日本に住所を有する人

⑥日本国民の子で日本に住所を有する人

⑦日本国民の養子で、引き続き1年以上日本に住所を有し、かつ、縁組時未成年であった人

⑧日本の国籍を失った人で(日本に帰化した後日本の国籍を失った人を除く)日本に住所を有する人

➈日本で生まれ、かつ、出生時から国籍を有しない人で、引き続き3年以上日本に住所を有する人

 

 

2.能力要件

年齢が20歳以上であり、その方の母国の法律によって成人年齢に達していることです。

ただし、未成年の子が親と一緒に帰化する場合には20歳未満でも大丈夫です。

 

 

3.素行要件

悪事を働いておらず、真面目に日本で生活しているかどうかということです。

具体的には以下で判断されます。

 

①税金

日本に在留している間、税金をしっかり支払っているかということです。

住民税等、もし支払っていない場合や過少だった場合等、修正申告して納税すれば大丈夫です。

課税証明書等を証明書類として提出することになります。

 

②年金

就労ビザで働いているサラリーマンの方は給料から厚生年金が控除されていると思いますが、もし控除されていない方は、自営業の方と同様に国民年金を支払っている必要があります。支払っていない場合は、直近1年間分支払えば要件的には大丈夫です。

 

③交通違反

過去5年間の違反経歴が審査対象となります。免許を持っていない人は関係ないかと思います。

駐車違反や運転中の携帯電話など、比較的軽微な違反であれば目安として5回程度までなら問題ないと思われますが、飲酒運転など重い違反の場合は、相当期間経過しないと帰化は認められないです。

 

④前科、犯罪歴

内容によるので一概には言えませんが、内容によっては審査が通ることもあり得ます。

 

 

4.生計要件

日本で安定的な生活を行うことが可能かという視点でも審査されますので、定期的な収入があることも要件となっています。

貯金よりも定期的な収入に重点が置かれています。

正社員、契約社員、派遣社員でも大丈夫ですが、無職で収入が無い方は審査に通る可能性は低くなります。そのため、まず仕事に就いてから申請した方が無難です。目安としては月に18万円程度ですが、家族を扶養している場合等は総合的に勘案されます。

なお、銀行通帳のコピーも提出書類となっております。

 

 

5.喪失要件

日本国籍取得にあたり、母国の国籍を喪失できることが要件となっています。

例えば、兵役がある国では兵役が完了していないと国籍離脱できないという国もあります。

 

 

6.思想要件

テロリストなど、日本に危害を加えるような思想を持っていないということも要件になっています。暴力団もダメです。

 

 

7.日本語能力要件

帰化には日本語能力も求められています。日本語能力検定で3級レベルあれば問題ないと思われます。

なお、日本語テストや面接があるケースもありますので、まったく日本語ができないと審査に通ることは難しいです。

 

以上、主な要件を記載しております。帰化できそうかについては、個別具体的なヒアリングが必要ですので、まずはお問合せお願い致します。

小林かずよし行政書士事務所の強み

5つの特徴

  • REASON
    01

    初回相談・訪問無料

    初回相談は1時間まで無料です。

    大阪市内から1時間圏内でしたら、無料で訪問いたします。

    ※1時間を超える範囲の方は要相談

    ※全国対応も可能です。

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  • REASON
    02

    追加料金無しの明確な料金

    追加料金は一切いただきません。
    お問い合わせ・面談の後、内容を把握した上で、
    ご依頼いただく前にお見積りを提示致します。
    「実際にお願いしたら高額の費用を請求されるんじゃないの?」
    というご心配はお掛けしません。

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  • REASON
    03

    完全返金保証

    許認可・申請案件について、万が一不許可となった場合には全額返金致します。

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  • REASON
    04

    迅速な対応

    お問い合わせフォームやメールでご連絡をいただいてから、
    1営業日以内にご連絡を致します。

    ※1営業日以内に当事務所から返答がない場合は通信障害等の可能性がございます。
    その場合はお手数ですがお電話でご連絡お願い致します。

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  • REASON
    05

    時間外・土日祝対応

    面談について、平日にご都合がつかない方等、
    営業日・営業時間外でも、柔軟に対応させていただきます。

    ※事前にその旨をご相談下さい。

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サービスの流れ

  • STEP
    01

    お問合せ

    電話、メールで概要を確認させていただきます。
    面談時に持参いただきたい書類等があれば、
    お問い合わせ時にご連絡致します。
    ※メール問い合わせについて、1営業日以内に返信致します。

    問合せ
  • STEP
    02

    面談

    直接お会いしてご相談をお受け致します。
    お客様のご都合に合わせて、無料で出張相談も対応致します。
    ※大阪市内より1時間以内圏内(それ以遠の地域については、別途ご相談下さい。)
    相談内容に応じて、スケジュールや対応内容等をお伝えします。

    面談
  • STEP
    03

    お見積り

    面談での内容を踏まえてお見積りをご提示します。
    ※必ず事前に料金の説明を致します。
    事前の説明なしに追加費用をいただくことはありません。

    見積もり
  • STEP
    04

    お申込み

    当事務所の方針、お見積り内容などにご納得頂ければ、
    お申込みをお願い致します。(ご契約締結)
    ※ご納得頂かないまま契約を進め、お互いに嫌な思いを抱えることほど不幸なことはありませんので、ご納得いただくまでご説明致します。

    申し込み
  • STEP
    05

    ご依頼内容に着手、結果のご連絡

    案件により内容は異なりますが、
    申請書類作成、必要書類の準備等、ご依頼の内容に着手致します。
    申請後に法務局より結果を受領しましたら、結果をご連絡致します。また、作成した書類(申請書類のコピー)のお渡し等を行います。

    完了

料金・帰化申請スケジュール

帰化申請手続きサポートについての料金です。詳細はお見積り致します。

サービス内容

報酬(税込)

帰化許可申請

187,000円

帰化許可申請

(個人事業主及び法人役員)

242,000円

※手数料、実費は別となります。

上記金額は役所での書類代行も含めたフルサポートの料金です。

役所関係の書類をご自身で取得いただける場合は上記金額から30,000円お値引き可能です。

費用のこと含め、帰化申請に関わる事は何でもご相談下さい。

 

以下に該当する場合は記載の報酬額に追加となります。

内容 追加額
不許可からの再申請 +25,000円
過去に自主出国歴(オーバーステイ等)がある場合 +50,000円
過去に退去強制歴がある場合 +150,000円

 

帰化申請のスケジュール

帰化申請についての相談

②依頼&着手金の支払い(上記金額の50%)

③詳細ヒアリング&必要書類リストアップ

④書類の収集と作成

⑤申請

※法務局への申請となります。本人申請が必要なため、同行致します。

⑥面接日時の連絡、面接

申請受理後1~3ヶ月くらいで面接調整の連絡が来ます。

面接は1時間程度です。

⑦許可

担当から電話がかかってきます。官報にも掲載されます。

申請から許可まで概ね10~12か月くらいかかります。

(審査中に問合せや追加で書類提出依頼がくることもあります)

お気軽にお電話でご連絡ください
06-6225-2080 06-6225-2080
080-3799-1226 080-3799-1226
9:00~18:00
Access

事務所を大阪市の肥後橋に構えており隣県など幅広い地域への訪問に対応しています

概要

事務所名 小林かずよし行政書士事務所
住所 大阪府大阪市西区江戸堀2-1-1江戸堀センタービル B1F25号室
電話番号 06-6225-2080
080-3799-1226
お客様との面談や移動していることも多いため、携帯電話が確実です。
出れない場合は、着信履歴から折り返し致します。
営業時間 9:00~18:00
平日にご都合がつかない方等、
営業日・営業時間外でも、
柔軟に対応させていただきます。
定休日 土日祝
対応エリア 大阪市を中心に堺市など近隣各地域

アクセス

初めて行政書士を利用される方にもご安心いただけるよう、明確な料金システムと分かりやすいお見積もりをご案内しています。ビザ申請を専門とする行政書士を大阪市周辺でお探しなら、一度相談してみませんか。
特徴

専門の行政書士として日本国籍を取得できるようサポート

帰化申請の審査で不許可になった場合は全額返金いたします

帰化申請(日本国籍取得)のサポートや代行のみならず、日本で永く住みたいけど国籍を失いたくない方等、永住権の申請等のサポートもしております。

相談者様の状況に応じて幅広いサポートができる点は強味ですが、万が一、日本国籍取得のための帰化申請の審査で不許可になってしまった場合は全額返金を行います。

また、ご連絡を頂戴してから1営業日以内にご連絡を差し上げていますので、各種手続きでお急ぎの方も安心してお問い合わせいただけます。今後も大阪に根差す行政書士として、ご相談者様の想いに寄り添った上質なサービス提供に努めてまいります。

 代表挨拶

こんにちは。当事務所代表の小林司佳(こばやしかずよし)です。

当ホームページにご訪問いただき有難う御座います。

 

私は行政書士として開業する前は、調整・交渉のプロ、コンサルタントとして企業に勤務し、クライアントの立場に立ったアドバイス、 サポートを心がけてきました。
現在は英語対応可能な行政書士(TOEIC 900以上所有)として、外資系・日系企業での幅広い勤務経験をベースに、法律と書類作成のプロとして、お客様の立場に立ち親身になって対応させていただいております。

主な活動拠点は大阪ですが、全国の入管への申請実績も御座います。

「こんなこと相談していいのだろうか?」と思われるようなことも気軽にご相談ください。柔軟に対応させていただきます。

一人でも多くのお客様のお役に立てれば幸いです。

 

【略歴】

1982年(昭和57年) 9月12日生まれ

大阪府立高専卒業

カナダ(バンクーバー)へ留学

外資系物流企業(DHLグループ)、外資系メーカー(エリクソン)、商社(東レグループ)、物流コンサルティング会社(センコーグループ)で勤務し、貿易・物流業務をメインとして様々なプロジェクトに携わる。

2018年度に行政書士資格を取得。

 

【保有資格】

・行政書士(登録番号:20262339)

・TOEICスコア 905

・TESOL(英語教授法資格) 

・監理責任者等講習修了 他

 

小林かずよし行政書士事務所の代表写真
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